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パンク・ニューウェーヴCDレンタル"

70年代のロック・ルネッサンスとでもいうべきパンク・ムーヴメントは、当然、日本にも大きな影響をもたらしましたが、その受け入れられ方は表層的なブームとしての色あいの方が勝っていました。80年代に入り、そんな中でパンクの本質を鋭く理解し、オリジナリティをもった世界を表現していたのが、アナーキーで85年の活動停止まで辛辣なメッセージを送り続けました。その他スターリン、ラフィン・ノーズ、町田町蔵(現:町田康)率いるらの活動も後のパンク・ロッカー達の指針となりました。一方革新的、実験的な側面を重きにおき、ジャンルの多面性を生み、数々の分野を創造していったニューウェーブですが、それを確立したプラスティックス、YMOとの交流も深い、鮎川誠率いるシーナ&ザ・ロケッツもここに配置しています。また、この頃にアヴァンギャルドな「マニア・マニエラ」を発表したムーンライダーズ、サエキけんぞうのハルメンズやパール兄弟、戸川純のヤプーズ、ケラの有頂天等の異色アーティストもこのコーナーに集中しています。

                     80年代パンク/ニューウェーヴ・レンタル在庫リスト



ALCA-9124
アーティスト:
ゲルニカ
タイトル:
改造への躍動

東京ニューウェイブの8・1/2やハルメンズなどのバンマスを務めた上野耕路とPHEWのライバルこと「80年代オカルトアイドル」戸川純によるガチンコサブカルチャーユニット(!?)のデビュー作品。最初から最後まで刺激的なのに、さらっと聴けてしまう非常に不思議な作品です。「80年代に日本に産まれた現代音楽」と言っても過言ではありません。




SSAP-003
アーティスト:
フリクション
タイトル:
軋轢

日本のアヴァンギャルド・パンクロックの始まりであり(ラリーズや灰野敬二はおい
といてく下さい)そしてパンク/ニューウェーブの時代の中でガンガンに輝き続ける素晴しい一枚です。坂本龍一プロデュースもあり、隅から隅まで聴けば聴くほど深みの出る作品になっており、ロック/パンクファンには是非聴いて欲しい一枚です。




ESCB-3231
アーティスト:
カステラ
タイトル:
世界の娯楽

トモフスキー率いるカステラの89年作のアルバム。根本的に伝わるアティテュードは
デビュー作から変わりません。(ヘタすると今も変わりません!)トモフスキーの脳みそがとろけてしまいそうな世界観が非常に広がる作品です。特にトラック9にはかなり愛嬌とずるがしこさを感じます!是非聴いて、実感して下さい!




OK-0002
アーティスト:
奇形児
タイトル:
1982-1994

スターリンやガーゼなどと並ぶ日本ハードコア・シーンの重鎮のコンパイル作品。名
前のインパクトやCD化はされていないが
オリジナルアルバムのジャケットのインパクト、どれをとってもかなりエグイです。
本当の愛を求め、社会を批判し、そして自分自身もさらけだす。まさにハードコア!そしてトラック7は彼らの本心かも知れません。




DDCH-2513
アーティスト:
人生
タイトル:
人生 ナゴムコレクション

電気グルーヴの前身(!?)的なノリの人生のナゴムコンパイル作品(オリジナルも在庫
しています!)ドラえもんやゴルゴ13のコスプレをしたピエール瀧と顔面お化粧の石野卓球による、ふざけたエレクトロユニット。でもこんなおちゃらけているのに何かソウルを感じます。これが彼らの言う「人生」の楽しみ方なのかも知れません。ちなみに曲はめちゃめちゃキャッチーです。