カテゴリー別アーカイブ: 70年代

ダンフォーゲルバーグ「ツイン・サンズ・オブ・ディファレント・マザーズ」

ケリーチェイター「パートタイムラヴ」

スウィート「スウィートファニーアダムス」

ロギンス&メッシーナ「ロギンス&メッシーナ」

湿り気皆無。
カラッと乾いたポップさが印象的なカントリー調の楽曲をいろんな種類のグルーヴに載せて、ケニーロギンスの伸びやかなボーカルがのっかったゴキゲンな曲。

さらに、やたらとしんみりさせられるスローナンバーでさえも爽快な印象の72年「ロギンス&メッシーナ」です。

個人的には#10の「レディオブマイハート」のケニーロギンスの堂々としたボーカルとトロピカルなリズムギターがやたらまぶしいのです。

ナイス「ファイヴブリッジズ」

パリス「パリスセカンド」

ベルモンツ「ザッツマイデザイア」

ホワイトドゥワップグループの草分け的存在のという説明よりも、山下達郎のお気に入りグループで、オンザストリートコーナーにも収録されている「ザッツマイデザイア」がはいったアルバムですよ!の方がわかりやすい「シガーズアカペラキャンディ」です!

元々は60年代にディオン&ザ・ベルモンツ(のちにディオンが脱退)として活動していたメンバーが70年代に復活して制作された作品で、完璧すぎるハーモニーに素直に感動させられます!

マリアンヌフェイスフル「ノースカントリーメイド」

初期の可憐な印象の彼女を象徴する英国トラッド、英国フォーク作品66年の「ノースカントリーメイド」です。
バートヤンシュ、ドノヴァン作品やトラッドを丁寧に歌い上げているのを聴いていると、この後の彼女の人生はとても想像つかないのですが、それはさておき英国トラッドファンの方々にぜひ聴いていただきたい一枚です。

ジェイムステイラー「スウィートベイビージェイムス」

バートヤンシュ「ジャックオライアン」