カテゴリー別アーカイブ: J-POP

K2近所のドラクエとローソンがコラボしています

ドラゴンクエストとローソンのコラボ

自動ドアを入ると、街に入るときのエフェクト音「ザッザッザッザ」がながれたり、内装も凝っていますね。
店内BGMも街のBGMにすればよかったのにとか思いながら、水だけ買ってたりします・・・。

さて、この画像の「トイキャラポップコレクション」ですがこればVol.3にあたりゲーム関連の「うた」が入っています。
1. トイキャラポップ・コレクション<ビデオゲーム篇>CM/高野政所;
2. ディスコ・スペース・インベーダー /ファニー・スタッフ;
3. DISCO CHURENPOHTOW(九蓮宝燈)/伊東マユミ;
4. テディ-ボーイ・ブルース/石野陽子;
5. ドキ・ドキ Do it ビシッとバシッとRock'n Roll学校編/未来童子;
6. ドキ・ドキ Do it スキスキクラクラ恋愛編/未来童子;
7. Love Song 探して/牧野アンナ;
8. スターソルジャーのテーマ/高橋名人;
9. エンジェル・ブルー/ちわきまゆみ;
10. ウルティマ -瞳のナイフ-/日高のり子;
11. ハートの磁石/日高のり子;
12. 哀愁ピュセル/伊藤美紀;
13. 小夜カーニバル/伊藤美紀;
14. サイコソルジャー/清水香織;
15. 傷だらけのブルームーン/清水香織;
16. リサの妖精伝説 -FAIRY TALE- <ロング・ヴァージョン>/立花理佐;
17. インベーダー音頭/高土新太郎

やはり目玉はドラクエ関連で印象深い「7. Love Song 探して/牧野アンナ」ですね。
ドラクエ2ではふっかつのじゅもんの入力画面のBGMに使われていて、ぺルポイの街で"アンナさん"に話しかけるとこのBGMが流れたのを思い出す人もおられるのでは?
すいもんのかぎとかふくびきじょとかもこの街だったかな?

でも、やっぱり一番印象深いのは「じゅもんがちがいます」でしょうか・・・。

陸サーファー御用達のBGM。ドライブや街歩きにぴったりのシティーポップ

陸サーファーとはサーファーのようなファッションや音楽を聴きながら、海には入りません・・・というような人を言います。そういう人たちに合うBGMって何だろうと考えると、ドライブだったり街を散歩するときにウォークマン(とあえて言います)で聴きたい音楽かなと思ってみたり。
ということで、新旧織り交ぜてセレクトしてみました!

一十三十一
「 パシフィックハイアリューシャンロー 」
個人的丘サーファー的ディーバと言えばこの人!夏や海の爽やかさだけでなく、妖しさをも表現する楽曲と歌唱力に思わずうっとり。

ゴールデンハーフ
「 ゴールデンハーフでーす 」
ハーフの女性のみで結成された70年代を代表する歌謡ユニット。底抜けに明るい楽曲とどこーか浮気なムードが海の景色にぴったり嵌るはず!

(((さらうんど))) 「 シーユーブルー 」 陸サーファーデジタル派代表!海の情景を80年代のテクノロジックな視点で解釈した楽曲には現行のシティポップスの全てが詰まっています!

角松敏生
「 シーブリーズ 」
海の香すら漂ってきそうなジャケット通り、風通しの良いファンキーでブリージンなサウンド!一曲目から体を動かしてダンスしましょう!

吉田政美
「 マイチューンマイターン 」
さだまさしとデュオを組んでいた男の新境地はボッサやサンバなどから影響を受けた避暑地のAORサウンド!亜熱帯の風を感じて!

ホールドアップ
「 島まで10マイル 」
大瀧詠一や細野晴臣も携わった丘サーファー必携の隠れ名盤。トロピカルな南国サウンドはティンパンサウンドにも通ずる高揚感が!

ジャンクフジヤマ
「 風街ドライブ 」
若手シティポップスシンガーのホープと言われる所以は熱い歌唱スタイルと山下達郎以上に爽やかな楽曲にあり!夏のドライブのお供に是非!

東北新幹線 「 スルートラフィック 」 ブルーアイドソウルの影響を汲みながら、クールにキメた楽曲は瑞々しく透明度高し!隠れ名盤の位置づけに留まってはいけない技術の高さも○

ケン田村
「 ライトエース 」
LAで録音されたデビュー作は西海岸の空気をそのままパッケージングしたような清涼感が眩しいAOR!冒頭のギターの音の爽やかさったら!

ブレッド&バター
「 バーベキュー 」
サーファーの聖地、湘南育ちの兄弟ユニット!ヒッピー的な開放感に溢れたサウンドはソウルやフォークの影響も感じるプレAOR的傑作!

村田和人
「 ひとかけらの夏 」
冒頭の一曲目から心を鷲掴みにする、タイトル通りのサマー・ブリーズ・チューン!山下達郎人脈ということもありポップセンスは抜群です!

山下達郎
「 フォーユー 」
誰もが認める、陸サーファー的珠玉の傑作!キレれの良いカッティングにグルーヴィーなリズムは広がる青空を想起させ、まさに夏!

ステップ 「 ライジングトゥモロウ 」 初夏のそよ風のような初々しさが眩しい一作!上質なコーラスワークの裏にライトでクールな松下誠のギター~アレンジの仕事が光ります!

ミルキーウェイ
「 サマータイムラブソング 」
ソフトロックやAORへの憧憬をそのまま表現した隠れ名盤!初期松下誠のクールながら温かみのあるサウンドは避暑地のムードにぴったり!

伊藤銀次
「 デッドリィドライブ 」
アメリカン・ポップスを下敷きに豪華なメンバーと作り上げた楽曲ははっぴいえんどをよりアーバンにしたような夏の小旅行にぴったりのサウンドに!

かんせつかず
「 ひとりぼっちの音楽会 」
シュガー・ベイブも在籍した風都市所属のSSW。柔らかい日差しに包まれた音は日本のバーバンク・サウンドとも言える出色の出来!

ネバーヤングビーチ
「 ヤシノキハウス 」
はっぴいえんどなど70年代ロックへ敬意を払いながら、それを現代風にアップデートしたサウンドは気怠い夏を描いた、情感豊かな出来!

ヨギーニューウェーブス 「 パライソ 」 フィッシュマンズなどに影響を受けながら、70年代ロックの要素を取り入れ、より都会的で洗練された音色に!味わい深いボーカルが海に合います!

ジンタナ&エメラルズ
「 デスティニー 」
オールディーズを現代に甦らせるネオ・ドゥーワップ・バンド!50年代の西海岸へレイドバックしてしまう、ドリーミーなサウンドが見事です……!

オリジナルラブ
「 風の歌を聴け 」
ラテンなど異国の要素を取り入れながら、根底に流れるのは田島印のソウルフルなサウンド!最後の「朝日のあたる道」まで突き抜ける風の歌!

UA
「 イレブン 」
大沢伸一など当時気鋭のプロデューサーが楽曲を提供したアルバムは海や森など大自然の元へ聴き手を導くような情熱的で抱擁感のある作品!

ピコ
「 abc・ピコファースト 」
プレ・渋谷系とも称される早すぎたおしゃれポップス!極彩色のメロディとピコの幼気なボーカルはどこかへ行きたくなるようなサウンド!

高橋幸宏 「 サラヴァ 」 ジャズやボッサなど高橋幸宏の音楽的素養が詰まった初期の名作。アッパーからミディアムメロウまで夜の情感たっぷりの音にグッときます!


「 海風 」
フォーキーな雰囲気を孕みながら、西海岸的な要素を取り入れた音は初期ユーミン的な色彩も!現シティポップスに至る道筋を描いた名盤です!

カジヒデキ
「 ミニスカート 」
日曜の昼下がりのような雰囲気に包まれたカジヒデキのデビュー作。後のキャリアにも続いていくような甘酸っぱいサウンドが琴線に触れる!

フィッシュマンズ
「 空中キャンプ 」
現行のアーティストにも影響を与える彼らの最高傑作。浮遊感溢れるVoと深みのあるメロディは喜怒哀楽や様々な景色を聴き手に残す音の宇宙!

丘蒸汽
「 のすたるじあ 」
和アシッドフォーク/ソフトロックの隠れ名盤!万華鏡を覗いた時のような奇天烈な曲は居場所が違うような奇妙な揺らぎが心地よい仕上がり!

ハイスタンダード 「 グロウイングアップ 」 激しさ、切なさ、メロパンの全てを閉じ込めたメジャーデビュー作!シンプルなサウンドはどこへ連れてっても聴き手のテンションup!!

久保田真琴と夕焼け楽団
「 ハワイ・チャンプルー 」
ハワイアンなど熱帯・亜熱帯地域の音とアメリカンポップスを取り入れながら、それを日本のポップスとして昇華させた、「夏」の名盤です!

岡村靖幸
「 家庭教師 」
和製プリンスという肩書きなんのその、日本ポップス史に残る最高にグルーヴィンな傑作。岡村ちゃんの節回し一つ一つにポップスの真髄が!

ここで紹介していないアーティストやアルバムも、もちろんレンタルできます!

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二階堂和美「ニカセトラ」

二階堂和美

二階堂和美「ニカセトラ」

J-POPのカバー集ですが、アコースティックを基調に「あの声」でカバーしているとなると、やはり他のカバーアルバムとは違った個性で楽しませてくれるという予想を裏切らない1枚。

1年間の移ろいをテーマに選曲されていて、それぞれの季節に合った名曲たちがセレクトされています。
南野陽子の「はなしかけたかった」、松田聖子の「白いパラソル」、榊原郁恵の「 夏のお嬢さん」、プリンセスプリンセスの「世界でいちばん熱い夏」など。

アラフォー世代はそろそろ涙腺も緩んでいるでしょうから、懐かしさも手伝って涙とお酒が進む事でしょう・・・。
「思い出のアルバム」とか幼稚園で歌った記憶が甦りました。

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水曜日のカンパネラ「ジパング」

水曜日のカンパネラ「ジパング」

その「ふざけた」とまで言われるリリックに注目が集まる1枚です。その言葉の並びは結果的に音としての心地良さをしっかり演出しており、トラックの妙技と合わせて総合的に高い評価を得ている作品なのです。聴かなきゃソン!

在日ファンク「レインボー」

在日ファンク「レインボー」

ごりごりファンクにメロウネスまで。日本でガチンコで「ファンク」を堪能できるアルバムのひとつでしょう!ポジティブな光に包まれたレインボウミュージックをあなたに!

韻シスト「クラシックス」

韻シスト「クラシックス」

生音ヒップホップな彼らの音には常に体温が感じられます。今作は少しメロウな印象を受けつつも、底から湧き出るチカラを感じるスルメ盤とも言える1枚。ン年後は正にクラシックスになっていそう!

ミツメ「アロングデイ」

ミツメ「アロングデイ」

まったりとした感じがありますが、結局聴き始めるとぐぐっと引き込まれてしまいます。「あこがれ」のカッティング、心地良いですよ~

ホームカミングス「セールオブブロークンドリームス」

ホームカミングス「セールオブブロークンドリームス」

1曲目のアコギフレーズからぐぐっと引きずりこまれます。ジャケットに描かれた街の風景が色々頭に浮かんでくるような、数珠のポップスが詰まった1枚。

BABYMETAL「メタルレジスタンス」

BABYMETAL「メタルレジスタンス」

レッチリの前座までつとめてしまうようになった日本が誇る「メタルバンド」。クオリティの高い楽曲にコーラス、フックなどツボをしっかり抑えたアレンジがなんだかんだ言って嬉しい!

ザ・なつやすみバンド「ファンタジア」

ザ・なつやすみバンド「ファンタジア」

ジャパニーズトロピカリズモという評価も聴こえてくる彼ら。今作もまさに意欲的に前に進んだ1枚になっています。タイトルどおり聴き手の世界感をどんどん膨らましてくれる幻想世界へどうぞ!

スピッツ「醒めない」

スピッツ「醒めない」

スピッツのアルバムは聴き始めると最後まで離してくれません。今作は90年代の空気も少し感じさせながら、いつまでもスピッツワールドから「醒めない」自分を気づかせてくれます。嬉しい1枚ですね。

エゴラッピン「ルート20ヒットザロード」

エゴラッピン「ルート20ヒットザロード」

彼らの楽曲の素晴らしさは言うにあらず。白眉はカバーが収められたディスク3。いわゆる上手いバンドってのはカバーがほんとにはまってしまい時にオリジナルを超えるんですよね。そういう現象を随時体験できるのがこのディスク3です!

K2レコードの会員様が聴きまくった?ベスト9(邦) 8月のおすすめ盤まとめ-その1

スカート「コール」

スカート「コール」

グッドミュージックという言葉が当てはまる、本当に良い音です。様々なシーンから評価が高いのもうなづける内容!

サチモス「ベイ」

サチモス「ベイ」

40代前半のアシッドジャズ世代にはドンピシャ!な作りといえます。懐かしくもあり新しい。若い世代との架け橋になってくれそうな1枚です。

くるり「琥珀色の街、上海蟹の朝」

くるり「琥珀色の街、上海蟹の朝」

トラックメーカー的な側面を見せる意欲作です。インスト含めアルバムの最初から終わりまでじっくり聴きたい1枚といえます。

相対性理論「天声ジングル」

相対性理論「天声ジングル」

空間を自由自在に行き来するポップス。耳に心地良く身体にも心地良い、これぞ体験する音楽と言ってもいいのでは?

水曜日のカンパネラ「UMA」

水曜日のカンパネラ「UMA」

メジャーデビュー作ですが彼らの世界感は全く損なわれていません!ジャケットにあるようなムニュムニュしたポップアートのような世界感が心地良いです!

レキシ「Vキシ」

レキシ「Vキシ」

毎回タイトルの「書き方」が気になってしまいますが、今回は「V」でした!内容も正にVサイン。気持ちよいミニマルなリズムと言葉遊び。K2では日本のファンク特集にも入れております!

メタファイブ「META」

メタファイブ「META」

豪華メンバーによるエレクトロロマンスポップ。これまで積み上げてきた実績もあるだけに、嫌でもそれらを意識して聴いてしまうので頭がパンクしそうになる情報量です(嬉しい悲鳴)。あえてセカンドアルバムを待って落ち着いた心で聴いてみたい(笑)

ハンバート ハンバート「FOLK」

ハンバート ハンバート「FOLK」

タイトルどおり、二人だけのスタイルで作り上げた「フォークアルバム」。世界感がより直接的に響いてきて、時に痛く、時に優しく。言葉の力を感じる作品です。

パフューム「コズミックエクスプローラー」

パフューム「コズミックエクスプローラー」

アルバムとしてのまとまりを重視した(?)1枚。ファンの間では問題作ともなっているようですが、そこはネクストステップへの期待感も膨らむ構成かつ内容です。